先輩インタビュー

係長
田村 侑介
入社:2011年 出身校:八戸工業高等専門学校

入社動機

祖父が橋を作る仕事をしていたこともあり、元から建設業を希望していました。成豊建設の求人票を見て、トンネルがどのように造られているのか全く想像もつきませんでしたが、「わからないからこそやってみたい」という気持ちが湧き、入社を決めました。

仕事内容について

今はシールドトンネルの現場にいます。工事が滞らないように、施工全体を管理する仕事です。一日の流れとしては、まず朝礼でその日の作業や注意点を技術員さんたちに伝達します。作業開始後には、決められた手順に沿って予定通り進んでいるか、現場の様子をチェックしています。作業後には、作業手順書などの書類作成・整理をします。

会社の雰囲気

どこの現場の先輩も、様々な技術員さんとよく会話されている分、コミュニケーション力があり、面倒見の良い印象です。心配事や悩みがないかとよく気にかけてくれる方ばかりなので、会社の雰囲気としてはすごく良いと思います。今いる先輩方は、前の現場から5年以上一緒に過ごしているので、お互いをよく理解しながら働けています。

仕事のやりがい

シールドトンネルの場合、「段取り替え(本掘進に移行する際の設備変更)」というものがあり、機械を入れるタイミング、中の設備を変える作業順序・方法を考える必要があります。他にも、「どうすれば作業日数を短縮できるのか?」「早く作業が終わった人員で先行してできる仕事はないか?」など、より効率的で安全な方法を考え出すことには、すごく面白味を感じますね。

大切にしていること

実際に作業する技術員さんと同じ目線に立つことを忘れないようにしています。私がやれるかと聞かれたらできないと思うような、大変で難しい作業をお願いしなければならない時もあります。少しでもやる気になってもらえるような、「一緒に頑張りたいんだ」という気持ちが伝わるような、言葉遣いをするように気を配っています。 休憩時間は自分からたわいもない話をしますよ。みんなで笑って、現場が少しでも和やかな雰囲気になればと思っています。

感動したこと

最初に配属になった山岳トンネルは首都圏中央自動車道でしたが、完成した後にそこを通る機会があり、同じ車線を走る車、対向車の多さに、自分がスケールの大きい仕事をしているんだなと実感しました。同様に横浜の地下鉄でも、今まで自分たちが作業していたホームに電車が入ってくる光景、同じ車両に乗っている人の数を見て、すごいなと感動しました。

今後の展望

これまでの現場で良かった点、便利だった設備、改善すべき点など、知識や経験は積極的に活かして、現場をどんどん良くしていきたいです。また、普段の私の姿勢や取り組みが、私への信頼感につながると思います。自分の指示に納得して作業してもらうためにも、普段から技術員さんに認められる社員にならなければいけないと考えています。

TPICS

学生の皆さんにメッセージ!

建設業に興味のある方、人と会話するのが好きな方、トンネルを車で走る時、電車に乗っている時、どうやって造っているのだろうかと少しでも興味が湧く方、ぜひ私たちと一緒に、スケールの大きい仕事をしましょう!

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