八戸工業高等専門学校様へ測量機器「トータルステーション」8台を寄贈しました

八戸高専様より卒業生である夏坂(前列左から2番目)が感謝状を受け取りました

2026年9月7日、独立行政法人国立高等専門学校機構 八戸工業高等専門学校様にて、当社が寄贈した測量機器「トータルステーション」の贈呈式が行われました。 八戸高専様では、学生の測量実習に使用している機器の老朽化が進み、修理用部品の確保も難しくなっていました。そうした状況を同校の卒業生である当社社員が伺ったことをきっかけに、今回の寄贈に至りました。 同校卒業生の当社社員からは「お世話になった母校に何らかの形で協力したいと考えていた。学生のうちに機器にたくさん触れ、自信を持って社会に出てほしい」との思いをお伝えしました。

今回、トータルステーション8台のほか、三脚、プリズムセット一式を寄贈

トータルステーションは、角度や距離を測定するための測量機器で、土木工事をはじめとするさまざまな場面で使用されています。 同校では、1年生から測量の基礎を学び、学年が上がるにつれて実習を通して測量技術への理解を深めています。今回寄贈した機器も、学生の皆さんが実際の機器に触れ、実践的に測量を学ぶために活用されます。 成豊建設はこれからも、次世代を担う若い世代の学びと成長を支援するとともに、建設業の技術を未来へつないでまいります。